2007年07月16日

米国金利に変化が

米国の金利が変化しています。
長期金利が上昇してイールドカーブの勾配がきつくなるベアスティプニングが発生しています。
このことは、米国金利がこの先、上昇すると言うことです。
今年の3月か4月ぐらいまでは、今年の後半、米国金利が下がる見方が有力でした。
ここにきて、米国金利が上がる見方が有力になっています。
米国の株価が下落すれば、今までの円高の流れが変わる可能性が大です。

言葉の説明
イールドカーブが、短期金利の上昇で平坦になることをベアフラットニング。
イールドカーブが、長期金利の低下で平坦になることをブルフラットニング。
逆に、イールドカーブの勾配が、短期金利の低下できつくなることをブルスティープニング。
イールドカーブの勾配が、長期金利の上昇できつくなることをベアスティープニング。
posted by トム at 21:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 株投資に勝つために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:16
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童貞
Excerpt: おれも昨日までそうだったけど(笑) しかも34マンで買ってもらえましたが(笑)
Weblog: 童貞とか恥ずかしいし(笑)
Tracked: 2007-07-18 03:15
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