2007年06月02日

買収ファンドとは?

5月27日に買収ファンドの記事が載っていました。
買収ファンドが右肩上がりに増え、調達資金も急激に増えています。
2006年は、約160件、1300億ドルの調達資金を得ています。

買収ファンドの主な手法は、経営不振企業などを買収し、リストラなどで再建し、3〜4年後に収益改善した段階で株式を公開したり、第3者の企業に買収したりして、資金を得ています。資金源は年金基金や保険会社。最低投資額は最低数億円からが多い。米国では「プライベート・エクイティ」と呼ばれている。

新聞で賑わしている買収ファンドは、米国系ファンド、スティール・パートナーズ(日本のブルドックなどの買収)、ブラックストーン・グループ、サーベラス、WLロス・アンド・カンパニーなどがあります。ブラックストーンには、中国政府の外貨準備金(30億ドル)、オイルマネーが流入しています。驚き!!

最低投資額が数億円と言われると、とても手が出ないですね。

後継者不足に悩んでいる日本の中小企業を買収し、外国企業にさらに買収したりしてお役に立てないかなあと思っています。

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posted by トム at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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