2007年03月06日

確定申告へ行ってきました

確定申告へ行ってきました。事前に下見に行ったら、朝はかなり並ぶそうだ。どちらかと言うと昼からの方がすいていると言う情報を掴んだので、平日の15時30分に行ってきました。受付けの前に沢山人が並んでいるかと思ったら、受付中の一人の女性しかおりませんでした。この人の後に並び、2分したら前の女性の受付けが終わって私の書類を見て貰えました。
私から「株売り買いに伴う確定申告である」、
「平成13年11月30日から平成14年12月31日までに購入した株もあり、これが非課税扱いとなるため、これを収入金額から差し引いている」、
「非課税扱いの株の購入証明書が付いている」、
「購入した会社が途中で合併したため、旧株が新株へ株数が変更されている」と言う説明をしました。
すると、係員は、書類に所定事項が記入されているか?添付書類が付いているか?の簡単なチェックをしました。
私の受付けは、5分で完了しました。かなり混むと言う話しはどこの話しかと思うぐらい短時間で終了しました。
次から次と人が来るため、係員は細かいところまで見る余裕がありません。限られた人員でやれる範囲内でやると行った感じで、後は申告して来た人を信頼するしかありません。計算間違いを確かめる余裕がありません。おそらく、後で金額が大きいものだけチェックするだろうと思います。
確定申告書類未記入の方は、受付けを通りすぎて、パーテンションで囲われた会場の中へ入ります。中に机と腰掛けがあり、申告者はここへ腰掛けて書類を書きます。係員が回ってきて見るといった感じです。
確定申告書は計算例を見ながら見よう見まねで書きました。平成13年11月30日から平成14年12月31日までに購入した株について、非課税適用申告書にどのように書いたら良いか、第三表の収入金額をどのように書いたら良いか分からなかったため、わざわざ税務署相談室へ電話しました。受けた係員も他の係員に聞くぐらいなので、一般の人はもっと分からないと思います。私は仕事柄法律の経験があるため、こなせたと思います。税金はもっとシンプルに分かりやすくして欲しいです。そうでないとおじいさん、おばあさんにはとても難しいと思います。
私も申告書類を書くのに1日がかりです。チェックも一日がかりです。やっている最中に頭がオーバヒットしてくらくらしてきました。それだけ頭を使うと言うことです。これだけ時間と手間がかかり、割りに合わないので、これからは確定申告はできるだけやらないように投資して行きたいと思っています。どうしても確定申告するときは、電子申告で行きたいです。
平成13年11月30日から平成14年12月31日までに株を購入した人は非課税の適用が受けられる可能性があります。該当するか検討し申告して下さい。
上場株を持っている人は、今年中に売却すると、売買差益の10%の税金で済みます。来年からは、売買差益の20%の税金になります。




posted by トム at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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