2007年03月31日

中国株の選定

内藤証券の口座を開き、内藤証券から購入できる中国株を1社1社調査しました。調査結果に基づいて購入する中国株の候補を選定しました。
選定基準として、
1.配当利回りが良いこと(悪くても2%以上。株を配当利回りで選ぶこと自体が非常に古いかも知れませんが、預金の感覚で長く持つことを考えているので、敢えてそのような考え方を取りました)
2.これから成長が望める業務内容であること(配当利回りが多少悪くても、成長が望める業務であれば、株価上昇により利益が得られる)
3.配当が長年なされていない会社は絶対外しました(成長が望める業務内容であっても、株主を軽視する会社は、人格を疑います)
この結果、154社挙げることができ、この中からさらに絞り、中国石油天然気 (ペトロチャイナ)、莎莎国際 (ササインターナショナル)、順龍控股 (サイノ・ゴルフ)等の10社を選びました。
全てHK$のため、HK$が安くなったところで買いたいと思っています。HK$は米ドルとペッグしており、これから米ドルが下がると見ています。米ドルとともにHK$も下がるため、為替損が発生する可能性が高いです。
米国の経済が後退すると、米国輸出によって外貨を稼いでいた中国の経済が減速すると思います。
今中国は株ブームに乗っており、これが無くなると、中国株がかなり下がると思っています。これがあるから、今、中国株に手を出すのはどうかと思ってためらっています。
中国株がかなり下がったところが買いです。このための準備です。
ランキングに参加していますので、クリックして下さいね。人気blogランキングへ
posted by トム at 21:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

確定申告へ行ってきました

確定申告へ行ってきました。事前に下見に行ったら、朝はかなり並ぶそうだ。どちらかと言うと昼からの方がすいていると言う情報を掴んだので、平日の15時30分に行ってきました。受付けの前に沢山人が並んでいるかと思ったら、受付中の一人の女性しかおりませんでした。この人の後に並び、2分したら前の女性の受付けが終わって私の書類を見て貰えました。
私から「株売り買いに伴う確定申告である」、
「平成13年11月30日から平成14年12月31日までに購入した株もあり、これが非課税扱いとなるため、これを収入金額から差し引いている」、
「非課税扱いの株の購入証明書が付いている」、
「購入した会社が途中で合併したため、旧株が新株へ株数が変更されている」と言う説明をしました。
すると、係員は、書類に所定事項が記入されているか?添付書類が付いているか?の簡単なチェックをしました。
私の受付けは、5分で完了しました。かなり混むと言う話しはどこの話しかと思うぐらい短時間で終了しました。
次から次と人が来るため、係員は細かいところまで見る余裕がありません。限られた人員でやれる範囲内でやると行った感じで、後は申告して来た人を信頼するしかありません。計算間違いを確かめる余裕がありません。おそらく、後で金額が大きいものだけチェックするだろうと思います。
確定申告書類未記入の方は、受付けを通りすぎて、パーテンションで囲われた会場の中へ入ります。中に机と腰掛けがあり、申告者はここへ腰掛けて書類を書きます。係員が回ってきて見るといった感じです。
確定申告書は計算例を見ながら見よう見まねで書きました。平成13年11月30日から平成14年12月31日までに購入した株について、非課税適用申告書にどのように書いたら良いか、第三表の収入金額をどのように書いたら良いか分からなかったため、わざわざ税務署相談室へ電話しました。受けた係員も他の係員に聞くぐらいなので、一般の人はもっと分からないと思います。私は仕事柄法律の経験があるため、こなせたと思います。税金はもっとシンプルに分かりやすくして欲しいです。そうでないとおじいさん、おばあさんにはとても難しいと思います。
私も申告書類を書くのに1日がかりです。チェックも一日がかりです。やっている最中に頭がオーバヒットしてくらくらしてきました。それだけ頭を使うと言うことです。これだけ時間と手間がかかり、割りに合わないので、これからは確定申告はできるだけやらないように投資して行きたいと思っています。どうしても確定申告するときは、電子申告で行きたいです。
平成13年11月30日から平成14年12月31日までに株を購入した人は非課税の適用が受けられる可能性があります。該当するか検討し申告して下さい。
上場株を持っている人は、今年中に売却すると、売買差益の10%の税金で済みます。来年からは、売買差益の20%の税金になります。




posted by トム at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

世界同時株安後のポジションは?

2007年2月27日に中国の上海で株価が、8.8%も下落しました。2月27日夕食後、パソコンのFXWAVEと言うニュースを見ていたときに、
「LND時間は円全面高の展開に。市場関係者によると、「円短期金利が上昇したことを受け、キャリートレード利用してレバレッジ取引を行っている中国の機関投資家に、追加証拠金がかかるリスクが膨らんだ」(外銀筋)という。これを受けたアジア株のポジション整理が、連鎖的に円売りポジションの解消につながり、円買いに作用していたようだ。この動きをきっかけに、ドル円やクロス円で大幅に円買戻しが進むこととなった。」
の記事が載っており、これを見て、家内と大騒ぎしました。
FX(外国為替証拠金取引)をやっており、どの通貨をいくらで買うか騒いでいました。
中国の株価の上昇が余りにも早いので、いつかは暴落すると見ていました。手を出したくても眺めている状態でした。
インド株、シンガポール株、マレーシア株も全て勢いよく上昇していました。世界同時に株価が上昇していました。これはどこかではじけるな!
今から20年前に、ブラックマンデー前に株を売却し、ブラックマンデーの翌々日に株を購入した覚えがあります。
NY市場の暴落、東京市場の暴落、この翌日に買い注文を証券会社に出しました。まだまだ日本経済の先行きが明るく行けると思ったからです。
他のブログでブラックマンデーのことを詳細に記載した記事がありましたので、転載します。
「1987年10月19日月曜日、米国ニューヨーク株暴落に端を発した株安はまたたく間に世界を駆け巡りました。東京市場では翌20日火曜日に日経平均は3836円、率にして14.9%急落しました。
この日の終値は2万1910円。1日の値下がり率14.9%は過去最大で、1953年3月5日のいわゆるスターリン暴落の記録(下落率10.0%)を34年ぶりに塗り変えるものでした。
この下落幅、下落率とも今も破られない最悪の記録です。
しかし、19日のニューヨーク・ダウの下落率は23%に達しましたから、それに比べれば東京市場の下げは小幅でしたし、その後の株価回復過程は対照的でした。年が替わって1988年、日経平均は目立って回復し始めました。年初に2万1000円台だった日経平均は目覚しい上昇ぶりを見せ、3カ月後の4月初めには暴落前の高値(2万6646円)を上回ってきました。
ここから日本の市場は、1989年の38000円をつけにいくのですよね」
このように過去の経験からいくと、中国株はまだまだ上昇します。8.8%の下げ幅は、思ったほど大きくなかったので、今すぐ入れるかと言うと入れない。どこで入るか非常に迷うところです。
「米国の景気は後半に後退する」と、米国のバーナキン議長が言っています。中国の景気は、米国の景気の影響を大きく受けるので、中国株は調整局面に入ると思います。
でも、国内需要はさかんなため、これで十分持ちこたえると思います(日本人と違って、中国人にとって、物があまりないので、買いたいものが一杯ある。でも、金がない)。
上海の暴落後、フランスは2.96%下落、イギリスは2.31%下落、米国は3.29%下落、メキシコは5.8%下落、日本2.92%下落と言うように、世界一周しました。翌日の上海市場に世界中が注目しました。また下げるのか?上げるのか?結果は3.9%上昇です。少なくとも最悪の事態は避けられたな。
日本の株は、日経平均16000円台になったら買いたいです。17000円台はまだまだ高いです。日本経済は、プラスだけど、余り力強さが感じられないので、日本株の買いを積極的に勧められる状態ではないです。世界同時株高に連れられて日本株も上昇していたので、もしこれが無くなったら、殆ど上昇しないと思います。
posted by トム at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株投資に勝つために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。